通常の掲示板では見られませんが、セフレ募集サイトの掲示板やプロフィール欄にたまに「割り切り」という文言が出てきます。
「割り切り」=セックスフレンドと連想しがちですが、ここで使われてる意味はもっとドライな関係のことです。
セフレ関係を持つことを前提として、男性が女性に現金のプレゼントをすることです。
売買春は法律で禁止されてますし違法行為ですが、プレゼントを渡したり、帰りのタクシー代を渡すことは禁じられていません。
男性が女性の生活の援助をすることも全く法に触れることではありません。

 

なかなか思うようにセフレとしての出会いができない場合、「割り切り」という出会い方もあると覚えていてください。
またこの文言を使ってきた相手と出会う時には、しっかりとその意味を知っておくべきでしょう。
「割り切り」は比較的かんたんに出会える方法です。
しかし、かんたんな出会いほどデリヘル業者などの落とし穴もありますので注意してください。

 

「割り切り」という出会い方はその性質上、なかなか長続きしないものです。
男性と女性の求めるものが初めから違うからです。
男性はセックスを出会いに求め、女性は金銭を出会いに求めるからです。
このすれ違いが男性によっては、後味の悪さやむなしさを感じることになります。
女性は当初の目的が金銭なので終始貫徹してるのですが、男性はセックスを求めているのに妥協案として「割り切る」わけです。
その結果、自分で自分に妥協した行為をむなしく感じるのです。
「割り切り」には、男性も割り切った覚悟が必要です。

 

初めから「割り切り」の出会いに偏るのではなく、男と女としての出会いをしてセフレ関係になるよう挑戦することをお勧めします。